心と体を見つめる

こんにちは、まだ梅雨は開けていませんが、だいぶ夏らしく暑くなってきましたね。

今日はお友達に誘われてヨガの体験に行ってきました。

そこで、今日はその体験談と

 

「心と体を見つめる」

 

というテーマでお話ししたいと思います。

ヨガ

 

実は私、本当に体が硬くて、しかも肩こり、腰痛と常に体のあちこちが痛くて困っています。

それをお友達に話したら、今度ヨガの体験教室があるから行ってみよう!と誘ってくれたんです。

一人では絶対に行かないでしょうから、お誘いは本当にありがたいです。

 

 

でも、こんなに体の硬い私でも大丈夫なのかしら?と不安に思いながら勇気を出して行ってみました。

そしたら、先生はなんと同じマンションの方で何度かお会いしたことのある方でした。

なので、半分顔見知りということで、最初からリラックスして始めることができました。

 

 

それでも体が硬い私は、新しいポーズごとに『ひ〜!」と悲鳴に近い声を上げているので

見かねたのか先生が「体を痛めないように無理しないでね」と言ってくれました。

お言葉に甘えて少し体が伸びて「気持ちいいな〜」というくらいの感覚でやらせてもらいました汗。

 

で、ヨガのことは詳しくわからないのですが、心と体を整えるためには最適だと実感しました。

先生が話されていた言葉の端々に『禅』を感じさせるようなものがあったのですが

 

昔、禅宗の『十牛図』という文献を読んだことがあります。

ざっくり言うと、主人公の牧童が『真実の自己」を求めて、それを実現していく段階を10枚の絵にしたものですが

禅宗は文字通り、禅(座禅)を修行方法とする教えで、今日のヨガでも正座、座禅を約1時間ほどしました。

禅の起源はインドにあって禅はサンスクリット語のディヤーナを音写した「禅那」の略です。

どういう意味かと言うと「精神集中の持続的状態」ってことです。

この修行方法は仏教に限らずインドでは古来より実践されていて、ヨーガの一段階になったのです。

今日はこうしたことが背景にあるヨガによって自己を見つめ、心と体を整える体験をしてきました。

 

 

そこで、感じたことは、、、、。

 

こうして呼吸やポーズによって体の一つ一つのパーツがどんな風に感じているかなんてこと

普段は考えたことがないなぁってこと。

 

普段は全然気がつかなかったけど、右と左は全然対象じゃないってこと。

赤ちゃんのポーズ?上向きに寝て膝を抱えててみると左足の膝の方が右より4センチくらい長く飛び出ています。

これって骨盤がゆがんでいる証拠かしら?

 

あと、呼吸もです。

いつも「呼吸が浅いなぁ」と感じているんだけど、今日はいろんなポーズをして体が開いたせいか

「沢山空気が胸の中に入ってくるなぁ」って気がしました。

吸う息と吐く息に意識を集中することって、特別なワークでもしない限りなかなかないですよね。

体が開いた状態でする呼吸はやっぱり深くて気持ち良いですね。

 

たいして動いていないのに体がじわーっと温かくなって汗をかいている自分に気がつきました。

普段あまり飲まないお水も沢山飲めて健康的〜!!

穏やか〜な気持ちになって自己の心と体を見つめる。

呼吸を整えていくことで安定した心が築かれていくってことですね。

とっても良い体験ができました。

心だけじゃなくて体を整えるからこそ心が整うのでしょうね。

 

 

 

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